私の転職活動記

第16戦。病院見学で温かく迎えられて、逆に違和感を感じる看護師

 

私は出戻り再就職を一度諦めて、新たな転職先を見つけることにしました。

そしてeナースセンターからの紹介で病院見学に向かうことに。見学から面接に繋げることは出来るのだろうか。

第15戦。転職失敗から抜け出すための一歩を踏み出す

と言うのが前回記事まで。

まる
まる
今回は病院見学に行ってきました。病院見学に向かうなんて、久々過ぎて緊張していた看護師です。果たしてどうなることやら

 

第16戦。病院見学で温かく迎えられて、逆に違和感を感じる看護師

 

個人的には長距離通勤(往復約2時間)

それでも循環器病棟があり、教育体制が整っている(らしい)と言う、私にとっては魅力的な病院であります。

まる
まる
働きたいなぁ。もう一度循環器病棟で働きたいなぁ(3年間言い続けている)

 

そんなわけで病院見学に行ってきました。

 

思った以上に温かく迎えられて困惑

 

最初に看護部長に挨拶したのちに、副看護師部長から病院についての概要を説明していただきました。

副看護部長
副看護部長
まぁ通勤に往復2時間。この近辺では珍しいかもしれないけど、地域によっては普通じゃない?

通勤に寛容。これは就職出来るチャンスがあるのではないか、と勝手に妄想する看護師。

 

副看護部長
副看護部長
夜勤の為だけに看護師寮を借りている人も過去にはいたけど、その辺は事務と相談だね

ちなみに面接を受けないと給与についての相談が出来ないと言うことで、交通費や寮を借りるなどについては後日。病院見学のときに聞きたかったな。

その他にも、ここで働いてみない?やる気があれば認定看護師の取得もサポートするけど?等と終始、採用してくれそうな雰囲気を出してくれるわけです。

まる
まる
採用するよするよ詐欺ではないかと疑ってしまう私。転職失敗し続けてどこかおかしいのかもしれない・・

 

循環器病棟に案内して頂きました

 

久々に入った循環器病棟。詰所で鳴り響く心電図モニター。働く看護師のどこか殺伐としたオーラ(これは偏見) この雰囲気の全てが懐かしい。

そんな懐かしさを感じつつ、病棟師長に病棟全体を案内して頂きました。

病棟師長
病棟師長
市内で循環器疾患を治療する病院は少ない。その内の一つである私達の病院。心不全のリピーターが多い。大事なのはADLの制限と拡大

説明される内容を聞く限り、働きたい病院であることは間違いなさそう。

 

その後に病棟で働く看護師さんと話す場が設けられていて、雑談の中で色々と情報を教えて頂きました。

  • 救急対応は病棟看護師。その際にカテ室兼務あり
  • 看護師の年齢層は高め。救急対応が行える看護師を配属する関係でベテランが多い
  • お礼奉公の関係で数年働いた後に辞められやすい環境

病棟看護師が救急対応、かつカテ室兼務はハードな環境では?と思いつつも・・・・それは今働いているブラック病院も同じこと。

まる
まる
ブラック病院で働くことも人生経験を積む良い機会だったのかもしれない・・・

あとはベテランが多い=お局様が多い、に等しいことが多いので、最初の方はかなり頑張らないと信頼は得られないだろうな。それは自分自身の問題。

 

働きたいから面接を受けてみよう

 

どことなく今働いている病院に近いブラック病院臭がしない気もないのですが・・・経営母体はしっかりしている病院です。給与の面や待遇は今より保証されるはず。

給与面含めた待遇は面接終了時に聞けるらしいので、まずは面接を受けたい。

そう思いつつ、病院見学は終了しました。

 

翌週以降に面接を組む予定でしたが・・・・・新型コロナウイルス蔓延により、移動制限がかかり面接は延期。

まる
まる
転職の神は中々私に味方をしてくれない。合格するかは別として、いつになるやら面接

今回の病院見学で得たことは、改めて自分が循環器病棟で働きたい熱意。これに尽きます。なにとぞ働かせて頂けることを期待しつつ、とりあえず面接日を待ちます。

頑張れ自分。以上。まる(@maru02ns)でした。

ABOUT ME
まる
看護師向けブログ『ぴのまるさん』の運営しています|転職活動・心電図用語の解説・資格取得体験記が主な記事です。少しでも看護師の方や医療者の方の参考になれば幸いです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です