ぴのまるさん

循環器看護師まるのブログ

脳神経外科で働く看護師②病院ルールに翻弄されながらも、どうにか生活してます


前回記事でございます。

また0から仕事を覚えることはとても大変です。病院独自ルールを覚えるのは容易いことではありません。

ごく一般的な採血や看護処置ですら、微妙にルールが違います。それを都度修正して仕事していきます。

現在働いているのが看護師になり4か所目の病院です。そこら辺の対応力は多少あると思っています。笑

とりあえず1週間は働いたので、その感想を少しだけ。

 

働いてみて良かった・・・と思った事

少しずつスタッフの顔も覚えてきました。今回は単科の病院であり歴史もあります。

長く働くスタッフも多い為なのか、妙にスタッフ同士が仲良く感じます。笑

 

これは良い面でも悪い面でもあると思いますが、協力して仕事をすることで考えればとても良い環境なのかもしれません。

ここ数年は休憩時間はありましたが、ほとんど日中は座ることなく仕事をする毎日でした。

今のところで任せられている仕事の範囲では、座る余裕もあり、なんだか今までの仕事は何だったのだろうか・・・と思う日々です。

 

正直しんどいなこれから・・・と思った事

土曜日も外来を開いていると言う理由で、4週6休勤務です。

個人的にしんどいなぁと思うのは今まで週休2日で働いていたからでしょう。

まだ新米看護師なので、6日勤(半休1日)、休み、6日勤(半休1日)、休みを繰り返している最中です。

水曜日、木曜日当たりに疲労がピークに達します。笑

家族曰く「えっ?普通じゃない?そういう働き方あるでしょ?」とのこと。冷静な家族でございます。慣れれば良いものなのか、、、わかりませんが、ひとまず働きます。

 

脳神経外科で働くこと

現状での分かる範囲では、40歳台の働き盛りの人でさえも脳卒中を起こしている現実。いくら生活習慣が騒がれようと、生活習慣が崩れている人はそれ相応のリスクがあると言うこと。

家族がいるから早く帰らせてくれ。もう何ともないだろ、早く帰りたいんだ。リハビリもやらないよ

と話す患者がいました。その方は入院当初は症状がありましたが、すぐに消失。そうなると病院にいる意味がないとのことで上記のような発言を繰り返していたわけです。

 

発言を繰り返す理由としては、循環器程に症状改善に時間がかかるわけでもなく、急性期を乗り越えると見違えるように元気になっていくからでしょう。患者の言わんとしたい気持ちも分からないわけではないですが、まずは治療に専念して欲しいところです。

 

まだまだ入職直後であり、任せられる仕事は少ないですが早く仕事を覚えてもっと色々なことを教えてもらいたいところです。

そんなわけで早とちりをして試しに脳外科看護の本を購入してみました。これでひとまず先輩看護師からの質問に答えられるように勉強していきたいと思います。

まるごと図解 ケアにつながる脳の見かた

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