病院勤務の日常とぼやき

初めまして脳神経外科。脳の解剖を問われ理解に苦しむの巻。脳神経外科病棟で働く看護師①

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もう看護師転職サイトは使わない。直接応募で就職の道が開けた話。再就職に向けた看護師の日々⑤ – ぴのまるさん

紆余曲折ありましたが、再就職できました。再就職先は脳神経外科病棟のある病院。今までは循環器病棟のみ配属になっていたのでとても新鮮です。

正直最初から覚えることも多くしんどいところもありますが、勉強させていただく気持ちで頑張ろうと思います。

循環器内科病棟経験がある看護師が脳神経外科病棟で働くこと

 

そんなわけで科が変われば観察ポイントも違うわけで、今までと勝手が違うわけです。

まる
まる
心不全ですね、はい、いつもの点滴と内服薬でしょ?とか言っている余裕は脳神経外科にはありませんね。そもそも解剖がわからないのが痛いところでございます

今回脳神経外科で脳疾患について学べれば、心臓と関連して様々なことがわかると思うわけです。

 

そもそも疾患の成り立ちを考えれば循環器疾患と一緒で高血圧、糖尿病、脂質異常症はある程度の脳疾患に関連してきます。

関連している分は看護しやすいと思うと・・・そもそも疾患における管理の注意点が違い過ぎるのでしんどいのです。笑

 

循環器内科病棟で働いていて以前こんなことがありました

 

私が今まで出会った循環器と脳神経の分野との関連で思い出します。

 

心疾患を既往にて、心電図上心房細動(AF)の患者さんがいました。

 

今までは普通に歩けていたのに、突然歩けなくなり、意識レベルも落ちました。

原因は心房細動による心房内血栓が脳血管に飛来した為でした。

いくら抗凝固療法(血の塊を出来にくくする薬を飲んだり)をしたとしても、こうした事態は起こりうります。

まる
まる
こわいな。もし自分の患者さんが突然脳梗塞になってしまったらどうしようか、うん。そもそも意識レベルの確認、筋力確認とか脳神経外科の看護師さんにしっかり教わったことがないなぁ、今考えると・・・

そんなことを思っていたこともあり、今回の転職はその知識を学ぶ良い機会と考えています。

 

初出勤から3日働いてみて

 

まず患者さんの雰囲気が違いますね。笑

持続脳室ドレーンが入っている患者さんを初めてみました。

ドレーン管理方法も初めて教わりました。耳からの高さ、何㎝単位で髄液の量を調節すること。この何㎝かで排液量も違うとのこと。

 

そしてそのとき先輩看護師より

上司
上司
このドレーンを入れたのは何故か。どこをポイントとして見るのか。髄液とはどこから作られているものなのかを知っていると良いね。医師の考えていることも知ることは大事だよ

と助言頂きました。

 

そもそも髄液に関わる環境にいなかったことで訳がわかりません。笑

そんなわけで「髄液のこと現状ではわかりません」と正直に伝えております。

 

脳神経外科で働く・・・そして1ヶ月はまず体調を崩さない

 

まずは解剖学から勉強です。そこから看護を考える状況ですかね。

今は病棟に慣れることが先決と言われつつも、やはり最低限の勉強は必要なわけです。これに関してはどこの病院に行っても変わらぬことです。

まる
まる
前回働いた病院は1ヶ月で辞めてしまったのもあり、無理せず1ヶ月乗り切れるようにしたいと思います。当面は健康第一が目標です

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