ぴのまるさん

循環器看護師まるのブログ

循環器病棟で働く看護師⑧患者さんの再入院問題を考える・・・まだ道半ば

 

 前回記事です。

循環器内科病棟で勤務をさせて頂いて、

自分でも少しずつ循環器疾患が詳しくなってきました。

 

だからと言って人に説明出来る程に詳細ではなく、

おおざっぱですが。笑

戻しまして、今回のキーワードは再入院です。

 

再入院を防ぐ為には?

自分の病院は地域病院の中でも急性期に位置した病院です。

色々な患者が運ばれ、治療していきます。

 

最近は再入院を防ぐ為にはどうしたら良いか、を考えながら仕事をしています。

 

それは何故かと言うと、

治療して良くなったのに、すぐに再入院をする患者が多いように思えたからです。

 

そういう患者に限り、自分ルールが多いように見受けられます。

今は何ともないけどなぁ。家帰ったらか?またしょっぱい物を食べちゃうわ

言われたらやるけど、自宅帰ったら続けられないな(体重・血圧測定)

等、言動は様々ですが、循環器患者あるあるだと思います。笑

 

せめて自己管理に目を向けてもらう為に

疾患指導として自身の健康管理に繋げてもらう為に心不全手帳を渡しています。

退院後も記録をびっしりと書き、自己管理をして頂いている人もいます。

 

中にはまったく記録を書かず、自宅に心不全手帳を放置している人もいます。

これからわかるようにただ渡しているだけで意識まで変えられていない現状があります。

 

中々難しいところですが、どう話したら理解や意識が変えられるか。

考えながら仕事をする日々です。

 

まとめ

本当に患者さんの気持ちを変えるのは難しいです。

何度入院したとしても、良くなればそこで終了なのです。

きっともう少し勉強するなり経験を重ねれば、解決出来ることは増えていくと思いますが私はまだまだ半人前です

 

難しい問題で答えが出ないまま、いつか別分野の病棟に異動になりますね、きっと。笑

 

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