ぴのまるさん

はてな循環器看護師まる

残業したくはないけども看護ケアは疎かにしてはならないと思う気持ち

残業したくはないけども、最近は多い毎日です。毎月ほぼ満床で推移しており、働く看護師も疲弊しております。

本当に循環器病棟って何であんなに入れ替わりが激しいんでしょうか、、、うんざりですね。それでも循環器病棟を好き好んで志望したので文句は言えません。笑

 

残業は減らしたいけども・・・看護ケアを疎かにしてはならない

どうやったら残業が減らせるかを考えると、どこを重点的にするかに行き着くように思います。

今日一日を乗り切れば良いじゃないか、そんなに頑張る必要ないでしょ

今日一日乗り切っても、その人にとって為になることを少しでも進めていくのが看護師でしょう?

それはそうだけどワークライフバランス、残業が良いとも思えないよ

こんなやり取りがつい最近ありました。 

 

私は患者ケアを重視するので、どうしても時間がかかります。疾患指導する際でも患者背景を考えて、本人だけではなく家族も巻き込んだ指導をします。この患者ケア重視の弊害として、私は仕事が遅いです。そもそも要領が悪いのです。笑

 

これはあくまで私の場合ですが、他の看護師さんの中には全てをこなす要領の良い方も勿論います。それとは別にそこまでする必要はないと考え、必要以上のことには介入しないで早く終わるよう仕事する方もいます(必要なこと=容態観察)

 

残業時間を減らしつつ、看護ケアを強化する方法とは?

 

これは一人の力ではどうにもなりません。個の力で解決出来る問題も勿論ありますが、そうではなく継続的なアプローチが必要なことに関しては看護師同士が協力する必要があります。

 

それは先程紹介した疾患指導(退院後どのようなことに注意して生活してもらうか、食事や運動面でのアドバイスなどのこと)でも言えますが、一日説明しただけで患者様の理解は簡単には得られません。

 

特に循環器病棟は心不全患者がメインであり、心不全患者は水分や塩分過剰、運動過多で容易に状態が悪化します。入院すれば容態は良くなりますが、治療しているそのとき辛くとも、良くなってくると人はどうしても楽観してしまいます。

退院、入院、退院、入院、と何度も繰り返す患者様は数知れず。それを少しでも減らす為にも入院中からの疾患指導は大切と言うことです。熱く語ってしまいましたね。笑

熱く語ったところで、私が言いたいのはとにかく皆で協力して早く帰ろうってことです。NO残業!!

 

まずは自分が変わらないと・・・要領の良い人になりたい

そんなわけで皆で協力して看護行ううえで、私はもう少し要領良く仕事をしたいところです。

じゃないと周囲の足を引っ張る・・・いえ、もう引っ張っている

頑張ります。はい、これからも病棟の皆さま温かく私を見守ってください。笑

 

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