病棟勤務のぼやき

循環器病棟で働く看護師⑦循環器内科で一年間働いてみて思ったこと

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心電図から循環器の解剖を想像する。こんな発想はどうでしょうか?循環器内科病棟で働く看護師⑥ – ぴのまるさん

上記は前回記事です。

今回はキーワードなしで循環器内科病棟で働いた一年を振り返ってみる記事です。本当に早かったです、やりがいはありますし楽しかったです。

循環器内科病棟に配属されて一年が経ちました。仕事で思うこと。

 

循環器病棟で昨年の4月から働き、はや1年が経ちます。その間に心電図検定2級を取得出来たことで判読に少し自信がつきました。

他は見慣れない医療機器に四苦八苦してました。

V60,サーボ,ネーザルハイフロー

この辺の医療機器は看護師になり初めて出会いました。医療機器が嫌いになりました。笑

 

嫌いになりましたが、患者様にとっては有益です。劇的に症状が改善する症例も何例か見ました。扱う方法はしっかり覚えないと看護が出来ませんね。

看護師と言う職種は勉強が必要です。これは疎かに出来ないな、と改めて思った一年でもありました。

ここは言いたい・・・循環器内科と心臓外科は違う

 

上司
上司
心臓外科と循環器内科なんて、ほとんど同じでしょ?
まる
まる
違いますよ全然。私は循環器内科に関しては素人です

これは本当ですよ。考え方が違いますし、使う薬も違いますしね。そもそも心臓外科の概念で考えれば、手術すれば状態は良くなることが多いのです。

循環器内科は悪くなっていく過程で、それをどこまで内服加療で抑えつつ、今までの生活を取り戻すかです。 声を大にして言いたいものです。

まる
まる
何度も言いますけど全然違いますからね。笑

まとめ

 

1年を振り返ってみてですが、今までほとんど急変に携わったことなかったですがこの1年で何度携わったことか。

循環器内科で働くと終末期に携わることが多く、それも原因かと思います。元よりのんびりしている性格なので、あたふたする展開はとても辛いです。

 

心にゆとりを持ちたい。笑

今年1年の振り返りとしては心臓外科・循環器内科と携わることで、看護の幅が広がったはずです。今後は患者さんの生活に寄り添える看護が出来たらなと考えています。

とか言いつつ、看護と称してリハビリだったり色々なことに手をだして、いつも残業することの多いダメな看護師ですが御愛嬌。笑

次回記事です。良ければ参照お願いします。

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