ぴのまるさん

循環器看護師の仕事と転職。知識の備忘録

心電図から循環器の解剖を想像する。こんな発想はどうでしょうか?循環器内科病棟で働く看護師⑥

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突然死に戸惑う、やっぱりこわい循環器疾患。循環器内科病棟で働く看護師⑤ - ぴのまるさん 上記は前回記事です。

 

冬の兆しが見えてきました。歩いて通勤出来る距離に病院がありません、自動車通勤です。やはり通勤は歩きたいです。笑

 

そんな循環器内科病棟で働く看護師のキーワードは心電図の勉強法についてです。どこの病棟でも関わる心電図ですが、嫌われものですよね。

 

今回は心電図の勉強に対しての私なりの提案です。参考程度に呼んで頂ければ幸いです。

 

看護師は心電図の勉強をどこから手をつけてくべきか? 

 

心電図検定受験終了後。心電図の勉強を少し休憩していましたが再開していこうと思います。そんなわけで心電図ですが、苦手な人が多い分野です。 

 

一般の人はきっとですが下記のように

 

心臓の解剖 ⇒ 疾患or不整脈

 

循環器は心臓の解剖がわかることで疾患なり不整脈が理解しやすいと一般的に言われています。もしこの勉強方法で合わない方いましたら下記を参考にして頂ければと思います。

 

心電図の情報から心臓の解剖を考える

 

私は心電図の情報から心臓の解剖を考えています。アプローチの仕方は人それぞれです。

 

不整脈⇒疾患⇒心臓の解剖

 

の方が私は理解しやすいです。そんなわけで周りからは変わり者扱いです。笑

 

なんでこんな勉強方法かと言うと、私が循環器の中で一番興味を持ったのが心電図だからです。

 

マニアックな範囲にもなりますが下記のように感じです。

 

P波の形で心房負荷があるかもしれないと推測を立てることが出来る。その推測から、もしかしたらこの人は弁膜疾患があるのではないか。。。弁膜疾患でも心房負荷が多くかかるのは。。。

 

と、どんどん妄想していきます。これが私には一番合っていましたね。笑

 

まとめ

 

勉強の仕方は人それぞれだと思いますが、最終的には興味を持って継続して勉強出来れば良いのかな、と考えております。

 

心電図の嫌なところは解釈する人によって、答えが分かれるところもあるからです。この辺りは今回触れていきませんが、奥深い世界であり知ろうとすればするほどに沼にはまっていきます。

 

そんなディープな世界に興味のある方は是非様々な心電図教本を呼んで頂ければ幸いです。面白いですよ

 

次回記事です。良ければ参照お願いします。