ぴのまるさん

循環器看護師まるのブログ

心電図で先輩から学んだこと。まずは整脈、不整脈を知ろう。看護師として知りたいポイント

心電図がわかりません。

私も全部はあまりわからない。笑

心臓系の看護で鬼門は心電図でしょうか。

私は興味はありましたが、知識はなく、いつも先輩に相談してました。

そして医師にも。笑

まるー。またどうでも良いやつだろぉ?

違いますって、これ見てみて

とやっていた時代を懐かしく思います。笑

 

先輩から学んだこと。心電図を読み解く為にはどうすれば?

看護師になり心臓外科、循環器病棟に勤めると

必ず見ることになるであろうものは【モニター心電図

 

今は少しずつ慣れてきましたが、

慣れない内は嫌がらせと思うことしばしば。

急に全部を覚えろと言うのは酷な話です。

私が先輩に習った最初の入り口は

① NSR(or SR)(正常洞調律)の定義は

② NSR(or SR)(正常洞調律)  or  AF(or Af) (心房細動)  

③ Tachycardia(タキ,頻脈) or Bradycardia(ブラディ、徐脈)

こんなところから、こつこつ学んできました。

 

NSR(正常洞調律)以外は不整脈と考えて、1冊は心電図の本を持つべき

上記①-③を紹介しましたが、

ひとまず①のみ掘り下げてみます。

 

P波がある。QRSと繋がっている。うん、NSRだ。

そう言う人は多いです。

P⇔QRSの繋がりで判断するのも間違っておりませんが、

しっかりとした定義は知っておいた方が良いと思います。

何度も出会いますしね。笑

 

本を買うまでないけど、

なんとなく知りたい人は良ければ記事を参照してみてください。

 

正直そんな細かいことは興味ないけど、

臨床では何の波形が出ているか、すぐわかる必要があります。

正常洞調律が基本で、それ以外は不整脈です。

悲しいことに医師より看護師の方がモニター心電図の観察が多いわけです。病棟内で突然出現した不整脈の報告は、観察者である看護師が医師にするのです。

バイタルや意識状態、不整脈の種類を報告後に処置することもしばしばありますね。

もしモニター心電図を多く扱う病棟に勤務するなら、手持ちですぐ読める心電図の本を持った方が心の安定に繋がりますね。笑

 

心電図の本は多いです。多岐です。好みを選んでください。

私はねじ子先生のファンなので以下を御薦めします。

ねじ子とパン太郎のモニター心電図 改訂版 (ナース専科ポケットブックシリーズ4)

ねじ子とパン太郎のモニター心電図 改訂版 (ナース専科ポケットブックシリーズ4)

 

 

まとめ

【心電図】と検索すれば、様々な波形や読影方法が載っています。

それ程に奥深い学問なんだと今更ながら実感しています。

心電図が嫌いな人や苦手な人が多いですが知ると楽しい分野でもあります。

 

私もどうやって先輩から学んだか、

忘れぬ為に色々と心電図の記事を残していこうと思います。

 

おすすめ記事。良ければ参照お願いします。