植込み型心臓不整脈デバイス認定士の取得を目指す看護師②試験勉強をどうするか考える

お久しぶりです。
勉強すればするほど己の知識の無さにうんざりする看護師まるです。
指定講習会を受講し、あとは試験まで勉強を進めていくのみです。地道にコツコツが大事なはず。

そんなわけでデバイスナースと言う夢に向かって勉強方法を考える記事です
試験勉強対策を考える
JHRS認定心電図専門士と同様にホームページに対策は書かれているはず。私は日本不整脈心電学会を信じてます、いつもお世話になっております(学会員の鑑)
こちらが試験要綱です。

試験要綱を参照すると、出題範囲のPDFがあります。自分でダウンロードして内容を確認お願いします。
ちなみに以下の通りです。
※合計60問が出題されます。
試験要項 – 日本不整脈心電学会 9.試験範囲
※学習指導要領をよく確認し、植込み型心臓不整脈デバイス認定士公式テキスト、指定講習会テキストおよびその他の参考書で、広く学習するようにしてください。
学習指導要領を見る限りは、植込み型心臓不整脈デバイス認定士公式テキストが基本となりそうです。ちなみに指定講習会テキストって何ですか?(見た覚えがありません)
ゆっくり勉強する時間はないので、出来るだけポイントは絞って行わねばならない・・・

私は植込み型心臓不整脈デバイス認定士公式テキストのみで戦うことに決めた
そもそも植込み型心臓不整脈デバイス認定士公式テキストを読むだけでも大変なんです。それに加えて他の参考書を読むなんてことは私には無理です。
勉強1ヶ月目。テキストを読み続ける日々、挫折しそう
指定講習会が終わってから改めて公式テキストを読み続けましたが・・・・
まぁまぁ難しいこと。中々ページが進まず寝落ちもしばしば。やはり普段からデバイスに関わる業務に携わっていないのに試験勉強なんて無謀なんだろうか。
気分転換にYouTubeで植込み型心臓不整脈デバイス認定士のことを検索してみたら、上記の動画に出会えました。
見覚えのある方(実際にはあったことのないフォロワーさん)が御話しているじゃないですか。テキストだけでなく受験者の生の声が聴ける。プラスしてデバイスの知識も教えてもらえる。非常にありがたやでした。
この体験からYouTubeで他にもデバイス用語を検索したら、わかりやすく説明してくれる方がいるのでは?と思ったら、予想通り解説してくれる人がいるわけで。世の中はSNSの時代だなぁ、と思った次第です。
この時点で公式テキストは読み続けて半分程度。まだまだ道半ば。
勉強2ヶ月目。問題に慣れることが必要と考えた

公式テキストを1周したところで気付いたことがありました。これ問題慣れしないと確実に答えられないと。苦手なわけではないですが、デバイス業務に関わってなさ過ぎてイメージがわかないのです。
試験問題を自分で作成するのは難しいですし、どうにかならないか。元々仕事で生成AIを使用していたので、これを上手く利用できないかと考えました。

もしかして公式テキストを読み込ませたあとに、問題作成依頼したらどうかな。助けてGemini。
試してみると、Google AI Proの契約が必要でしたが、思いのほかしっかりとした問題を作ってくれました。無料期間をフル活用して助けてもらいました。
あくまで下記は私の一例ですので参考程度でお願いします
私は無料期間で行いましたが、有料なので抵抗がある方は別な方法を検討しましょう
全て読み込むのではなく、章単位にするなど試験問題を作成しやすいように工夫する
苦手な問題を解き続ける。難易度調整もできる。

あくまでも読み込んだテキストから模擬試験を作成してもらうことが大切です
欠点があるとしたら、画像を基にした模擬問題が出来ませんでした。私の設定の問題かもしれませんが、基本的にはテキストベースです。
なので模擬問題を解きつつ、公式テキストを読みながら内容を補完していく感じです。
少し前ならこんな方法で勉強することも考えられませんでしたが、本当にすごい時代だなぁと思います。
苦手項目や難易度調整までしてくれるので、まさに自分のコーチみたいでした。現実世界でもデバイス知識を語れる友人や同僚が欲しい(切実な問題)
試験日まで勉強を続ける
勉強を続けて3か月目。もう少しで試験当日。まとまった時間を勉強に当てることは出来ていませんが、確実にデバイス知識が増えている実感はあります。

こつこつ勉強したことは裏切らないはず。がんばろう
つづく。



